逆さまつげ治療(内反症)
逆さまつげ(睫毛内反・眼瞼内反)は、まつ毛が眼球側に向いて角膜を傷つける状態です。ゴロゴロ感・充血・痛みなどが続く場合は早めの受診をお勧めします。症状の程度に応じて「縫合法(保険適用可)」と「切開法」の2つの治療法があります。
対応するお悩み
こんなお悩みに対応しています。
- ・まつ毛が眼に当たってゴロゴロする・痛む
- ・目が常に充血している・涙が出やすい
- ・コンタクトレンズが装着しづらい
- ・以前の治療で再発してしまった
- ・お子さまの逆さまつげ(先天性内反症)が気になる
各部位の効果イメージ
相模原眼科の逆さまつげ治療の特徴
眼科専門医が角膜の状態を評価し、症状の程度に応じた最適な術式を選択します。
角膜の状態を評価
眼科専門医が角膜の傷の状況を診察し、適切なタイミングで治療を提案します
再発抑制への配慮
症状の程度・再発リスクを考慮し、術式を選択します
機能と見た目の両立
機能改善だけでなく、傷跡が目立たない仕上がりも追求します
施術の流れ
診察・カウンセリング
角膜・まつ毛の向きを確認し、保険適応の可否と術式を決定します。
手術
局所麻酔下で実施。所要時間は約30〜60分程度です。
経過観察
術後1週間で抜糸(必要時)。症状の改善と再発の有無を経過観察します。
部位と料金
| 施術内容 | 料金(目安) |
|---|---|
| 逆さまつげ手術(保険診療) | 片目 約8,000円〜(3割負担) |
| 逆さまつげ手術(自費・整容性重視) | カウンセリングにてご案内 |
※再診料・薬剤費等が別途加算されます。詳細は診察時にご確認ください。
逆さまつげとは

まつ毛が眼球側に向かって生えることで、角膜を傷つける可能性がある状態です。目がゴロゴロする・痛む・充血するなどの症状が現れます。放置すると角膜に傷がつき、視力低下につながる場合があるため、適切な治療が必要です。
治療方法①:縫合法

皮膚の薄い患者や軽度症例向けの手技です。まぶたの裏側を経由して糸を通し、まつ毛の向きを矯正します。保険診療が適用される場合があります。
治療方法②:切開法

二重のラインに沿って切開し、余分な皮膚を取り除きます。再発の抑制と見た目の向上を両立する術式です。症状が重い場合や再発例に適しています。
医療広告に関するご注意・リスク
- 保険診療が適用される場合があります(診察にて確認)。
- 施術の効果には個人差があります。
- 主なリスク:内出血、腫れ、感染、左右差、再発
DOCTOR
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