診察に関して、患者さまからよくいただくご質問と回答をまとめました。
網膜剥離・網膜裂孔が疑われる場合、どのように対処すれば良いですか?
気になる症状がある場合は、できるだけ早く相模原眼科を受診してください。
早期の治療が視力の維持に繋がります。
電話またはWEBからご予約いただけます。
初診の予約方法は?
予約は、WEB予約ができます。
WEB予約は、ホームページやLINEからWEB予約が可能です。WEB予約はこちら。
詳細は相模原眼科ウェブサイト、LINEビジネスサイトをご確認ください。
保険証は必要ですか?
はい、初診時および再診時に保険証をご持参ください。
マイナンバーカードに保険証を登録されている方は、マイナンバーカードをご持参ください。
マイナンバーカードは使えますか?
はい、マイナンバーカードに保険証を登録されている方は、マイナンバーカードをご利用いただけます。
相模原眼科ではどのような診療を行っていますか?
相模原眼科は、白内障、緑内障、網膜硝子体疾患、ぶどう膜炎など幅広い眼科疾患に対応しています。
院長は網膜硝子体、ぶどう膜炎の専門医であると同時に、白内障手術など難易度の高い手術にも対応可能です。
赤ちゃんからご高齢の方まで、幅広い年齢層の患者様の診療を行っています。
また、日帰り眼科手術も可能です。
近視の進行について詳しく知りたいです。
近視は、男子は18歳頃まで、女子は16歳頃まで急速に進行します。
その後は進行が緩やかになり、25~26歳で止まることが多いです。
しかし、加速度的な進行は「病的近視」につながる可能性があり、将来的に網膜剥離などのリスクを高めます。
そのため、早期の矯正や治療が重要です。近視の進行や治療についてはこちらをご覧ください。
眼科を受診するべき症状は?
視力の低下、見えにくい、視野が狭まった?、目がかゆい、痛い、ムズムズする、乾燥する、充血する等、目に何らかの違和感が出たときは眼科を受診して下さい。
眼科疾患は、我慢できてしまう状況も多く、後回しにされてしまう傾向があります。
しかしながら、前述した症状は、既に目に何らかの異常が出ているサインです。
また視界に黒い点や糸くずのようなものが浮遊し、それが目の動きに合わせて動く場合、視力低下、目の痛み、充血などの症状を伴う場合は、特に急いで相模原眼科を受診してください。
放置すると網膜剥離などの重篤な病気を引き起こす可能性があります。
どのくらいの頻度で眼科を受診すべきですか?
成人の定期的な検診は、年齢や眼の状態によって異なりますが、40歳を過ぎると老眼が始まっていることが殆どのため、1年に1回は眼科を受診を推奨します。
特に白内障は、加齢に伴い発症頻度が高くなり、定期的に確認する必要があります。
白内障においては、50代で約半数、60代で6~7割、70代で7~8割、80代以上で8割以上と言われております。
眼科疾患は徐々に進行するものもあり、日常生活で気づきにくいこともあります。
40歳を過ぎたら眼科は1年間に1回受診、40歳未満は2年間に1回受診することが推奨されております。児童の場合は、近視進行が早いため、小学1年生~小学6年生の間は1年に1回の受診を推奨します。学校で眼科検診を行っていれば問題ありません。児童の近視抑制は治療できますので、何かあればお気軽にご相談下さい。
先天性斜視と後天性斜視の違いは何ですか?
先天性斜視は、生まれたときから目の筋肉や神経の発達に異常があるものです。
後天性斜視は、生後数か月~数年後に発症し、外傷や病気、加齢などが原因となる場合があります。
斜視の検査や治療法についてはこちらをご覧ください。
相模原眼科ではどのような網膜の病気の診察・治療を行っていますか?
糖尿病網膜症、網膜剥離、加齢黄斑変性、飛蚊症など、様々な網膜の病気の診察・治療を行っております。
具体的な治療内容についてはこちらをご覧ください。
単焦点レンズと多焦点レンズの違いは何ですか?
単焦点レンズは保険適用されており、1点にのみピントが合うレンズです。
遠方用を選べば近くが見えにくくなり、近方用を選べば遠くが見えにくくなるため、眼鏡が必要になることが多いです。
一方、多焦点レンズは保険適用外のレンズで、遠近両方にピントが合うため、眼鏡なしでも様々な距離が見やすくなります。
ただし多焦点レンズには個人差があり、全ての方に合うとは限りません。
相模原眼科では、その方の生活方法などをお伺いして、単焦点、多焦点のメリットデメリットをご理解頂いた上で選択頂けるようにしております。
単焦点レンズと多焦点レンズの違いについてはこちらでご覧ください。
多焦点レンズの種類と特徴を教えてください。
相模原眼科では、クラレオン パンオプティクス、テクニスシナジー、クラレオン ビビティの3種類の多焦点レンズを取り扱っています。
それぞれ構造や焦点特性、メリット・デメリットが異なります。
患者様の生活状況などを考慮し、単焦点も踏まえて最適なレンズをご提案させていただきます。
詳細はウェブサイトの「多焦点レンズの特徴」をご確認ください。
初診の際に必要なものは何ですか?
初診の際は、保険証(マイナンバーカードも可)と紹介状(お持ちの場合)をご持参ください。
また現在服用中の薬がある場合は、お薬手帳または薬のリストや薬剤情報をご準備いただけると助かります。
花粉症の種類は、何があるのですか?
花粉症は、アレルギーの原因となる花粉の種類によっていくつかのタイプに分けられます。
・スギ花粉症:2月から4月がピーク
・ヒノキ花粉症:3月から5月がピーク
・イネ科花粉症:5月から7月がピーク
・ブタクサ花粉症:8月から10月がピーク
これらの時期は地域によって異なることもありますので、詳しくは医師にご相談ください。
重度の花粉症です。診てもらえますか?
はい、当院では重度の花粉症の診察や治療を行っています。
症状やアレルギー検査の結果に応じて、患者様一人ひとりに合った治療法をご提案いたしますので、ぜひご相談ください。
花粉症ですが、いつ頃から薬を処方しに行ったらよいですか?
花粉が飛散する2~3週間前から薬を開始する「初期療法」が効果的です。
花粉飛散予測を参考に、早めに受診いただくことをおすすめします。
症状が出る前から治療を開始することで、症状の軽減が期待できます。
診察には予約は必要ですか?
はい、事前の予約をお勧めしています。
予約なしでも診察は可能ですが、待ち時間が長くなる可能性があります。
緊急で眼科を受診したいのですが?
緊急の場合は予約なしで直接お越しください。
ただし、来院前に一度お電話で状況をお知らせいただけると対応がスムーズです。
視力検査だけでも受診できますか?
はい、視力検査のみの受診も可能です。
ご予約を頂き、ご来院頂ければ幸いです。
外国語を話せるスタッフはいますか?
相模原眼科では、院長岡野が英語で診療対応が可能です。
紹介状を持っていないと診てもらえませんか?
紹介状がなくても診察は可能ですが、過去の診療情報があれば治療に役立つことがありますので、あればお持ち頂ければ幸いです。
外来には家族の付き添いは可能でしょうか?
はい、可能です。
診察の際に患者様をサポートしていただくため、ご家族や介助者の付き添いを歓迎しております。
発熱していますが、診察は可能でしょうか?
発熱がある場合には診察をお断りする場合がございますが、緊急の場合には対応できる場合もございます。
来院前に必ずお電話でご相談ください。
また、感染症対策のため、必要に応じて別室での対応を行います。
新型コロナに感染したらどうしたらいいですか?
新型コロナウイルスに感染した場合は、症状が落ち着き、医療機関や保健所から外出許可が出るまでは来院をお控えください。
緊急の診察が必要な場合は、来院前に必ずお電話で状況をお伝えください。
子供をつれて受診できますか?
はい、可能です。
キッズルームなどはございませんが、子供が少しでも待っていられるように熱帯魚や本、テレビがございます。
また相模原眼科では小児眼科にも対応しておりますので、お子様の目の健康についても何かあればしっかりサポートいたします。
安心してお子様をお連れくださいませ。
中・高校生の受診に保護者の付き添いは必要ですか?
はい、中・高校生の受診には保護者様の付き添いをお願いしております。
診察内容や治療方針の説明の際、保護者様の同意が必要になる場合がございます。
祝日は診察していますか?
祝日は原則休診日とさせていただいております。
ただし、特別な診療日を設ける場合がございますので、診療スケジュールについては相模原眼科の公式ホームページやお電話でご確認ください。(https://sagamiharaganka.com/)
診察予約をキャンセルしたいのですがどうすればいいですか?
時間予約のキャンセルは、当日でも予約サイトから可能です。
同居人が指定感染症になったらどうしたらいいですか?
厚生労働省では、5日間は特にご自身の体調にご注意し、7日間は不要な外出を控えるようになっております。
またマスクを着用する、ハイリスク者との接触を控えることが望ましいとされています。
相模原眼科への受診を希望される際は、同居の方の発症から5日以内の場合は感染対応が必要となりますので、ご来院前に必ずお電話ください。
