その他に関して、患者さまからよくいただくご質問と回答をまとめました。
手術時間はどのくらいですか?
手術時間は、患者さんの状態や選択する手術方法によって異なりますが、主な手術時間は下記となります。
白内障手術 約10〜15分 網膜硝子体手術 約30分〜1時間 眼瞼下垂手術 約30分〜1時間 抗VEGF硝子体注射 約5分 詳細については、診察時に医師が丁寧に説明いたしますのでご安心ください。
手術についてはこちらからご覧ください。
手術は痛みますか?麻酔は使用しますか?
不安があれば、歯科等でも利用される「笑気麻酔」を使用し、術中の痛みや緊張感を和らげることができます。
笑気麻酔とは、鼻から笑気ガスと酸素を吸い込むことで、鎮静、睡眠、鎮痛作用があり、痛みや不安を感じにくくする麻酔法です。
笑気麻酔の特徴として、意識が保たれる(会話も可能)、麻酔の回復が早い、治療後すぐに日常生活に戻れる、安全性が高い、痛みや不安を感じづらくなることで治療への抵抗感を和らげる等があります。
痛みが苦手な方は、お気軽にご相談ください。
手術後、痛み止めなどの処方を行います。
手術や麻酔についてはこちらからご覧ください。
手術後、どのような点に注意すればよいですか?
術後の注意点としては、担当医の指示に従うことが非常に重要です。
術後の感染症などを避ける必要もあるため、特に医師に指示された点眼薬を指示された用法容量を守って点眼して下さい。
網膜剥離の場合は、ガス注入を行うため術後1週間程度はうつむきの姿勢を避ける必要があります。
相模原眼科の診療時間は?
相模原眼科の診療時間は、
月/火/木/金 9:30-13:30 月/木 15:00-19:30 金 15:00-17:30 水 休診 土/日 9:30-13:30 です。
診療科別の詳しい診療時間は、相模原眼科ウェブサイト、またはお電話(042-705-3101)でご確認ください。
初診の予約方法は?
予約は、WEB予約ができます。
WEB予約は、ホームページやLINEからWEB予約が可能です。WEB予約はこちら。
詳細は相模原眼科ウェブサイト、LINEビジネスサイトをご確認ください。
どのくらいの待ち時間が予想されますか?
混雑状況により変動いたしますので、お電話にてお問い合わせください。
比較的に空いているのは、金曜•月木の午後辺りは待ち時間が少ないことが多いです。
保険証は必要ですか?
はい、初診時および再診時に保険証をご持参ください。
マイナンバーカードに保険証を登録されている方は、マイナンバーカードをご持参ください。
マイナンバーカードは使えますか?
はい、マイナンバーカードに保険証を登録されている方は、マイナンバーカードをご利用いただけます。
駐車場はありますか?
申し訳ございませんが、相模原眼科専用の駐車場はございません。
近隣の有料駐車場をご利用ください。
最寄りのパーキングは、駅側の「ダイレクトパーク相模が丘駐車場(2台)」です。
駅と反対側にも「ダイレクトパーク相模が丘No2、No3(計7台)」があります。
また小田急相模原駅近くにある「プレイスポット ドラゴン駐車場」は120台の駐車スペースがあり、満車リスクが少ないパーキングとなります。
近隣の駐車場やアクセス方法はこちらをご覧ください。
相模原眼科ではどのような診療を行っていますか?
相模原眼科は、白内障、緑内障、網膜硝子体疾患、ぶどう膜炎など幅広い眼科疾患に対応しています。
院長は網膜硝子体、ぶどう膜炎の専門医であると同時に、白内障手術など難易度の高い手術にも対応可能です。
赤ちゃんからご高齢の方まで、幅広い年齢層の患者様の診療を行っています。
また、日帰り眼科手術も可能です。
セカンドオピニオンを受け付けていますか?
はい、受け付けております。
セカンドオピニオンをご希望される方はお気軽にご相談ください。
手術方法はどのようなものがありますか?
相模原眼科では、余剰皮膚切除術、挙筋短縮術・前転術、前頭筋吊り上げ術の3種類の手術方法をご用意しております。
それぞれ、まぶたのたるみ、眼瞼挙筋のゆるみ、眼瞼挙筋の機能不全といった状態に合わせて最適な方法を選択いたします。
詳しい説明は医師にご相談ください。手術についてはこちらからご覧ください。
手術後のダウンタイムはどのくらいですか?
多くの患者さんは手術後1〜2週間で日常生活に戻ることができます。
完全な回復には数ヶ月かかることがあります。
日帰り手術は可能ですか?
はい、相模原眼科の眼瞼下垂手術はすべて日帰り手術です。
手術は通常、1時間程度で完了しますが、両目を行う場合や複雑なケースではもう少し時間がかかることがあります。
眼瞼下垂手術については詳しくはこちらをご覧ください。
眼鏡の処方箋はどこで発行してもらえますか?
相模原眼科の医師が、視力検査等に基づき処方箋を発行いたします。
眼鏡の作成は院内にある「相模原眼鏡」で行えますので、院内ですべての工程を済ませることも可能です。
眼鏡の作成についてはこちらをご覧ください。
眼鏡の処方はどのような流れですか?
まず医師の診察を受け、眼球の状態、視力等の検査を行います。
その後、処方箋を持って院内の「相模原眼鏡」へ行き、スタッフと相談しながらレンズの種類を選びます。
初めての方は装着練習が必要なため予約制となります。
コンタクトレンズの処方はどのような流れですか?
まず医師の診察を受け、眼球の状態、視力等の検査を行います。
その後、色々な種類のコンタクトレンズがありますので、患者様に合うコンタクトレンズのご紹介をさせて頂き、ご希望のコンタクトレンズを装着して頂き、装着感、見え方等を確認させて頂きます。
コンタクトレンズは、在庫があれば当日お渡しさせて頂きます。商品によっては郵送となる商品もございます。
眼鏡の作成時間はどれくらいかかりますか?
在庫状況によりますが、大人用・子供用ともに在庫があれば最短20分~1時間以内でお渡し可能です。
遠近両用や特殊加工が必要なレンズの場合は約1週間かかります。
コンタクトレンズの価格はどれくらいですか?
取り扱いレンズの種類や度数、期間などによって価格が異なりますので、詳しくは院内の「相模原眼鏡」のスタッフにご確認ください。
未成年者がコンタクトレンズの処方を希望する場合はどうすれば良いですか?
未成年の方が初めてコンタクトレンズの処方を希望される場合は、保護者の方同伴でご来院ください。
眼科を受診するべき症状は?
視力の低下、見えにくい、視野が狭まった?、目がかゆい、痛い、ムズムズする、乾燥する、充血する等、目に何らかの違和感が出たときは眼科を受診して下さい。
眼科疾患は、我慢できてしまう状況も多く、後回しにされてしまう傾向があります。
しかしながら、前述した症状は、既に目に何らかの異常が出ているサインです。
また視界に黒い点や糸くずのようなものが浮遊し、それが目の動きに合わせて動く場合、視力低下、目の痛み、充血などの症状を伴う場合は、特に急いで相模原眼科を受診してください。
放置すると網膜剥離などの重篤な病気を引き起こす可能性があります。
どのくらいの頻度で眼科を受診すべきですか?
成人の定期的な検診は、年齢や眼の状態によって異なりますが、40歳を過ぎると老眼が始まっていることが殆どのため、1年に1回は眼科を受診を推奨します。
特に白内障は、加齢に伴い発症頻度が高くなり、定期的に確認する必要があります。
白内障においては、50代で約半数、60代で6~7割、70代で7~8割、80代以上で8割以上と言われております。
眼科疾患は徐々に進行するものもあり、日常生活で気づきにくいこともあります。
40歳を過ぎたら眼科は1年間に1回受診、40歳未満は2年間に1回受診することが推奨されております。児童の場合は、近視進行が早いため、小学1年生~小学6年生の間は1年に1回の受診を推奨します。学校で眼科検診を行っていれば問題ありません。児童の近視抑制は治療できますので、何かあればお気軽にご相談下さい。
相模原眼科ではどのような網膜の病気の診察・治療を行っていますか?
糖尿病網膜症、網膜剥離、加齢黄斑変性、飛蚊症など、様々な網膜の病気の診察・治療を行っております。
具体的な治療内容についてはこちらをご覧ください。
初診の際に必要なものは何ですか?
初診の際は、保険証(マイナンバーカードも可)と紹介状(お持ちの場合)をご持参ください。
また現在服用中の薬がある場合は、お薬手帳または薬のリストや薬剤情報をご準備いただけると助かります。
日帰り手術はどのようなものに対応していますか?
相模原眼科で行っている眼科手術は全て日帰り手術となっております。白内障、網膜硝子体、翼状片、眼瞼下垂など、様々な日帰り手術に対応しております。
最新の機器を完備し、安全で安心な手術を提供しております。
詳細は相模原眼科までお問い合わせください。
子どもの眼科診療も受け付けていますか?
はい、小児眼科も診療しております。
お子様の目の健康についても、お気軽にご相談ください。
手術後の日常生活で注意する点はありますか?
手術後は、目を酷使しないよう、読書やパソコンの使用を控えるなど、医師の指示に従ってください。
重いものを持つことや、頭を下げるような動作も避ける必要があります。
定期的な検査も大切です。
手術を受けるかどうか迷っています。どうすれば良いですか?
手術を受けるかどうかは、患者様ご自身と医師が十分に相談し、決定することが大切です。
ご自身の病状や治療法について、医師に丁寧に説明を受けていただき、納得いくまで質問をしてください。
不安な点があれば、何度でもご相談ください。
手術室について教えてください。
相模原眼科の手術室は、リラックスできるよう柔らかいあかりとクリーム色で統一された温かい空間です。
ご希望であれば、お好きな曲を術中にお流しすることも可能です。
また、窓をオープンにしてご家族の方に見守っていただくことも可能です。
プライバシー保護のため、プライベートガラスにすることも可能ですので、お気軽にお申し付けください。
手術を受ける際の予約方法は?
まずは診察を行い、医師と日程などをご相談ください。
その上で手術の予約をおとりいたします。
支払い方法は、何がありますか?
現金、クレジットカードに対応しています。
※クレジットカード
JCB、VISA、master card、American express、Diners Club、DISCOVER
高額療養費制度は適用できますか?
はい、高額療養費制度は適用可能です。
相模原眼科での手術や治療にかかった医療費が一定額を超える場合、健康保険に基づく高額療養費制度をご利用いただけます。
適用条件や手続きについては、加入している健康保険の種類(国民健康保険、社会保険など)や所得区分によって異なります。
手術前に医療費の概算をお伝えすることも可能ですので、詳しくは受付までお気軽にお問い合わせください。
また、申請には保険証や領収書、明細書が必要となりますので、大切に保管してください。
診察には予約は必要ですか?
はい、事前の予約をお勧めしています。
予約なしでも診察は可能ですが、待ち時間が長くなる可能性があります。
土曜日や日曜日も開いていますか?
相模原眼科では、土曜日も日曜日も診療を行っております。
月曜日と木曜日は、19時半まで診療を行っております。
最寄りの公共交通機関は何ですか?
最寄り駅は小田急相模原駅で、駅から徒歩5分の位置に相模原眼科があります。
緊急で眼科を受診したいのですが?
緊急の場合は予約なしで直接お越しください。
ただし、来院前に一度お電話で状況をお知らせいただけると対応がスムーズです。
視力検査だけでも受診できますか?
はい、視力検査のみの受診も可能です。
ご予約を頂き、ご来院頂ければ幸いです。
健康保険は利用できますか?
はい、相模原眼科では健康保険を適用した保険診療を行っております。
診察の際には、保険証(マイナンバーカードも可)、お薬手帳をお持ちください。
外国語を話せるスタッフはいますか?
相模原眼科では、院長岡野が英語で診療対応が可能です。
紹介状を持っていないと診てもらえませんか?
紹介状がなくても診察は可能ですが、過去の診療情報があれば治療に役立つことがありますので、あればお持ち頂ければ幸いです。
オープン手術室とは何ですか?
オープン手術室とは、ボタンひとつで透明と不透明を切り替えることができる調光ガラスを使った手術室のことです。
ガラスを透明にすることで、外部からも手術を見て頂くことが可能です。
手術の透明性を高め、患者様やご家族の安心感を提供するために、調光ガラスを使った手術室にしております。
もちろん他の方に手術を見られたくない方は、ガラスを不透明にすることができますので、外から見えない仕様にすることもできます。
患者様のご要望に合わせて調光ガラスを設定させて頂きますので、お気軽にご相談頂ければ幸いです。
手術を見られたくないのですが、見られないようにできますか?
もちろん対応可能です。
手術の見学を希望されない場合は、お気軽にスタッフへお申し出ください。
調光ガラスですので、外から見えないように不透明ガラスにして外部の視線をシャットアウトすることが可能です。
手術中の家族の待機場所はありますか?
専用の待機スペースはございませんが、手術中は院内の待合室でお待ちいただけます。
手術時間は比較的短時間で終了する場合が多いため、安心してお待ちください。
ご不明な点がございましたら、スタッフまでお気軽にお問い合わせください。
外来には家族の付き添いは可能でしょうか?
はい、可能です。
診察の際に患者様をサポートしていただくため、ご家族や介助者の付き添いを歓迎しております。
発熱していますが、診察は可能でしょうか?
発熱がある場合には診察をお断りする場合がございますが、緊急の場合には対応できる場合もございます。
来院前に必ずお電話でご相談ください。
また、感染症対策のため、必要に応じて別室での対応を行います。
車いすを使用していますが、診療は可能ですか?
はい、可能です。
相模原眼科はバリアフリー設計となっており、車いすをご利用の患者様も快適に診察を受けられるよう配慮しています。
必要なサポートがございましたら、お気軽にお申し付けください。
新型コロナに感染したらどうしたらいいですか?
新型コロナウイルスに感染した場合は、症状が落ち着き、医療機関や保健所から外出許可が出るまでは来院をお控えください。
緊急の診察が必要な場合は、来院前に必ずお電話で状況をお伝えください。
子供をつれて受診できますか?
はい、可能です。
キッズルームなどはございませんが、子供が少しでも待っていられるように熱帯魚や本、テレビがございます。
また相模原眼科では小児眼科にも対応しておりますので、お子様の目の健康についても何かあればしっかりサポートいたします。
安心してお子様をお連れくださいませ。
中・高校生の受診に保護者の付き添いは必要ですか?
はい、中・高校生の受診には保護者様の付き添いをお願いしております。
診察内容や治療方針の説明の際、保護者様の同意が必要になる場合がございます。
祝日は診察していますか?
祝日は原則休診日とさせていただいております。
ただし、特別な診療日を設ける場合がございますので、診療スケジュールについては相模原眼科の公式ホームページやお電話でご確認ください。(https://sagamiharaganka.com/)
診察予約をキャンセルしたいのですがどうすればいいですか?
時間予約のキャンセルは、当日でも予約サイトから可能です。
同居人が指定感染症になったらどうしたらいいですか?
厚生労働省では、5日間は特にご自身の体調にご注意し、7日間は不要な外出を控えるようになっております。
またマスクを着用する、ハイリスク者との接触を控えることが望ましいとされています。
相模原眼科への受診を希望される際は、同居の方の発症から5日以内の場合は感染対応が必要となりますので、ご来院前に必ずお電話ください。
