相模原眼科

ドライアイに関するよくあるご質問

FAQ
お知らせ・院長ブログ

ドライアイに関して、患者さまからよくいただくご質問と回答をまとめました。

ドライアイとはどのような状態ですか?

ドライアイとは、目の表面を覆っている涙の量や成分が不安定になった状態です。
涙の蒸発のし過ぎが主な原因で、目が乾いたり、ゴロゴロしたり、充血したりといった症状が現れます。
進行すると、目の表面に傷がついたり、視力の低下、角膜上皮剥離が起こることもあります。
ドライアイの症状や治療法についてはこちらをご覧ください。

ドライアイの原因は何ですか?

主な原因は涙の蒸発のし過ぎです。
これは、加齢によるマイボーム腺の詰まり、パソコンやスマホの長時間使用によるまばたきの減少、エアコンによる乾燥した環境など様々な要因が考えられます。
涙を構成する油層、液層、ムチン層のバランスが崩れることでドライアイになります。
ドライアイの症状や治療法についてはこちらをご覧ください。

ドライアイの検査方法は?

相模原眼科ではBUT検査(涙液層破壊時間)、顕微鏡検査、シルマー検査などを行っています。
BUT検査は涙の膜がどれくらいで乱れるか、顕微鏡検査は角膜の傷を確認し、シルマー検査は涙の量を調べます。
これらの検査でドライアイの程度を診断します。
ドライアイの症状や治療法についてはこちらをご覧ください。

ドライアイの治療法は?

主な治療法は、ヒアルロン酸点眼薬などの目薬と涙点プラグです。
目薬は目の保湿や角膜修復に効果があり、症状が軽い場合は生活習慣の改善と併せて効果が期待できます。
涙点プラグは涙の排出を抑制し、目に涙を溜めやすくします。
ドライアイの症状や治療法についてはこちらをご覧ください。

日常生活でドライアイを予防・改善するためにできることは?

意識的にまばたきを増やす、就寝時は空調を消す、まぶたを温めてマイボーム腺の詰まりを予防する、コンタクトレンズの使用時間を短くする、加湿器を使用するなど、生活習慣を見直すことで改善が見込めます。