斜視に関して、患者さまからよくいただくご質問と回答をまとめました。
斜視の検査ではどのようなことを行いますか?
視力検査、眼底検査、細隙灯検査などの目の内部の検査を行います。
さらに、眼位検査や眼球運動検査で眼球の動き方を観察します。
必要に応じて、大学病院と連携しMRIなどの精密検査を行う場合もあります。
斜視の検査や治療法についてはこちらをご覧ください。
斜視の治療法はどのようなものがありますか?
原因や状態によって治療法は異なりますが、眼鏡による矯正治療が中心です。屈折異常が原因の場合は眼鏡で矯正し、ずれ幅が少ない場合はプリズム眼鏡を使用します。症状によっては大学病院と連携して治療を行います。斜視の検査や治療法についてはこちらをご覧ください。
先天性斜視と後天性斜視の違いは何ですか?
先天性斜視は、生まれたときから目の筋肉や神経の発達に異常があるものです。
後天性斜視は、生後数か月~数年後に発症し、外傷や病気、加齢などが原因となる場合があります。
斜視の検査や治療法についてはこちらをご覧ください。
小児の斜視が心配ですが、どのように相談すれば良いですか?
小さなお子様の斜視でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。
治療方針など、しっかりと納得いただけるようご説明いたしますので、まずはお電話(042-705-3101)またはWEB予約でご予約ください。
