相模原眼科

近視・遠視・乱視に関するよくあるご質問

FAQ
お知らせ・院長ブログ

近視・遠視・乱視に関して、患者さまからよくいただくご質問と回答をまとめました。

近視の進行について詳しく知りたいです。

近視は、男子は18歳頃まで、女子は16歳頃まで急速に進行します。
その後は進行が緩やかになり、25~26歳で止まることが多いです。
しかし、加速度的な進行は「病的近視」につながる可能性があり、将来的に網膜剥離などのリスクを高めます。
そのため、早期の矯正や治療が重要です。近視の進行や治療についてはこちらをご覧ください。

近視進行抑制治療について教えてください。

相模原眼科では、オルソケラトロジー(ナイトコンタクト)治療やアトロピン点眼薬による近視進行抑制治療を行っています。
眼鏡やコンタクトレンズによる矯正だけでは進行を完全に止めることはできませんが、これらの治療と併用することで、進行を抑制する効果が期待できます。
特に学童期から中高生には、併用をお勧めしています。
近視抑制治療についてはこちらをご覧ください。

遠視の原因と治療法について教えてください。

遠視は、ほとんどの場合遺伝的な要因が大きく、眼軸長が短いことや水晶体の厚みの調節機能に問題があることが原因です。
治療は眼鏡やコンタクトレンズを使用することで、日常生活に支障のない視力に矯正できます。
遠視の原因や治療法についてはこちらをご覧ください。

オルソケラトロジー治療について詳しく知りたいです。

オルソケラトロジーは、特殊なコンタクトレンズを夜間装着することで、日中の視力を矯正する治療法です。
相模原眼科では、オルソケラトロジーコンタクトレンズの代表企業に勤務していた視能訓練士も在籍しており、安心して治療を受けていただけます。
詳細については、お気軽にお問い合わせください。
オルソケラトロジー治療や近視抑制治療についてはこちらをご覧ください。

乱視の治療法にはどのようなものがありますか?

乱視の治療は、眼鏡やコンタクトレンズによる矯正が一般的です。
それでも改善が見られない場合は、屈折矯正手術も選択肢として考えられます。
いずれの方法も、光の屈折を正常にし、視界の歪みを改善する効果があります。
近視の治療法の「近視抑制治療」についてはこちらをご覧ください。