相模原眼科

花粉症に関するよくあるご質問

FAQ
お知らせ・院長ブログ

花粉症に関して、患者さまからよくいただくご質問と回答をまとめました。

花粉症の種類は、何があるのですか?

花粉症は、アレルギーの原因となる花粉の種類によっていくつかのタイプに分けられます。
・スギ花粉症:2月から4月がピーク
・ヒノキ花粉症:3月から5月がピーク
・イネ科花粉症:5月から7月がピーク
・ブタクサ花粉症:8月から10月がピーク
これらの時期は地域によって異なることもありますので、詳しくは医師にご相談ください。

重度の花粉症です。診てもらえますか?

はい、当院では重度の花粉症の診察や治療を行っています。
症状やアレルギー検査の結果に応じて、患者様一人ひとりに合った治療法をご提案いたしますので、ぜひご相談ください。

花粉症治療は、どんな治療が可能ですか?

当院では以下のような花粉症治療が可能です。
・内服薬(抗アレルギー薬・抗ヒスタミン薬):症状を軽減する薬を処方します。
・点鼻薬・点眼薬:鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどに対応します。
・アレルゲン免疫療法:花粉症の根本治療を目指す方法です。
一定期間、少量のアレルゲンを体に取り入れることで、症状を和らげます。
症状や生活スタイルに応じて最適な治療を選択できますので、お気軽にご相談ください。

花粉症ですが、いつ頃から薬を処方しに行ったらよいですか?

花粉が飛散する2~3週間前から薬を開始する「初期療法」が効果的です。
花粉飛散予測を参考に、早めに受診いただくことをおすすめします。
症状が出る前から治療を開始することで、症状の軽減が期待できます。