相模原眼科

飛蚊症に関するよくあるご質問

FAQ
お知らせ・院長ブログ

飛蚊症に関して、患者さまからよくいただくご質問と回答をまとめました。

飛蚊症の原因は何ですか?

飛蚊症は、加齢による硝子体の変化(生理的飛蚊症)が主な原因ですが、網膜剥離、硝子体出血、ぶどう膜炎などの眼疾患(病的飛蚊症)が原因の場合もあります。
飛蚊症の種類や治療についてはこちらをご覧ください。

飛蚊症(ひぶんしょう)の治療法は?

年齢に伴って自然に起こる「生理的飛蚊症」の場合は、ほとんどが治療の必要はありません。
どうしても気になる場合はレーザーで濁りを小さくする「ビトレオライシス(自由診療)」や、濁りそのものを手術で取り除く「硝子体手術」といった選択肢もあります。
一方、突然症状が現れたり、光が見えるといった「病的飛蚊症」の場合は、網膜裂孔(もうまくれっこう)や網膜剥離(もうまくはくり)などの病気が原因となっていることがあり、その際は手術やレーザー治療、点眼薬や内服薬による治療を行います。
飛蚊症の種類や治療についてはこちらをご覧ください。

飛蚊症は必ずしも病気の前兆ではないのですか?

はい、その通りです。
飛蚊症は、加齢による眼の中の変化でも起こります。
多くの場合は日常生活に支障はありませんが、網膜剥離などの重篤な病気のサインとなる場合もあるため、急激に症状が悪化する場合は眼科を受診しましょう。
飛蚊症の症状についてはこちらをご覧ください。