網膜硝子体手術は、目の網膜と硝子体の疾患を治療する手術の総称名です。
網膜とは、眼球の奥にある薄い膜で、光を感じる視細胞が集中している部分になります。目から入ってきた光を電気信号に変えて脳に伝達する役割を担っています。
硝子体は、眼球の内部を満たしているゼリー状の組織で、眼球の大部分を占めています。眼球の形を保ち、網膜を保護する役割があります。
網膜硝子体手術には、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、網膜剥離など、様々な眼科疾患がこれに該当します。
硝子体内の出血や濁りを除去し、網膜の機能を回復させることを目的としています。
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